「ひとめぼれ」について

お米のあれこれ
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ひとめぼれの発祥は?

「ひとめぼれ」は宮城の気候風土に合わせて育成された人気銘柄で、宮城県は有数のひとめぼれの産地として有名です。寒さに強く、栽培のしやすさから現在では全国各地で栽培されています。コシヒカリの次に作付け量・流通量が多い品種で、市場においても特に人気があります。

ひとめぼれは、「コシヒカリ」と「初星(はつぼし)」を両親として1991(平成3)年に宮城県古川農業試験場で誕生しました。
ひとめぼれは冷害にとても強く、味とかおりが良く、ねばりの強いお米です。
出会ったとたん見た目の美しさとそのおいしさにひとめぼれしてしまうことがその名の由来で全国38000件以上の応募の中から選ばれました。
ひとめぼれは、東北地方を中心に作付けされており、お米の中で、コシヒカリの次に作付け量および流通量が多い品種で、市場においても人気があります。
「ひとめぼれ」はどんなお米ですか。:農林水産省

ひとめぼれの特徴は?

お米にはつやがあり、適度な粘りとサッパリとした口あたり、うまみ・香りのトータルバランスが良いことから、いろいろな料理の幅を広げてくれるお米です。特に和食との相性がよいタイプとされています。また冷めてもおいしいため、お弁当にもおすすめです。

京の米職人おすすめの「ひとめぼれ」

有機JAS認証米 宮城県産ひとめぼれ

夏は十分な日照に恵まれながらも厳しい高温にはならず、昼夜の適度な気温差を有している為、稲はじっくり時間をかけて発熟します。粘質で養分を豊富に含んだ土壌は稲の健やかな生育に最適。水、地形、気候、土壌すべての条件に恵まれている為、毎年特Aランクに位置づけられる美味しいお米が収穫されます。宮城県内で作付されるお米の8割以上がひとめぼれで、全国でも有数のひとめぼれの産地としても有名です。

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